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zoom RSS 無計画と非常識の産物??―リアル世界珍百景part 2・・・

<<   作成日時 : 2009/04/29 07:21   >>

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part 1に引き続き、トンデモ建築物をお楽しみください ((。´・ω・ )。´ _ _)) ペコリ
なお、閲覧中の飲食物摂取はあくまでも自己責任で・・・ヾ(;´▽`A`` アセアセ


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なんだこりゃあ〜

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と思わず叫んでしまいたくなるこれらの建物、最初見た時、σ(・Д・)は一瞬ハウルの動く城を連想しましたが、よ〜く考えてみると、火の悪魔カルシファーにも動かす家を選ぶ権利はあるわけで・・・

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さすがにこのあたりになると、設計者と施工業者の頭の中身を疑いたくなります。。。特に写真上左の右側に建ってる書割ぃ〜www

写真上右も、解体工事中とおぼしき煉瓦造りの建物にコンテナ住居を載っけてしまった、典型的なやっつけ仕事のようですが、逆にここまでくると、クレーンさえあれば設計士も施工業者も必要ないかもしれません。。ただし、強度と安全性は保証できませんが・・・

○○への階段

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まだこのあたりは、いわゆる見えない入口系で、階段を上った先がドアではなくてになっているだけ?ですが・・・

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こちらの写真になると、階段としてのレゾンデートルもかなり怪しくなっているようで・・・まあ、手すりがついていなければ、階段かっと注意を引くこともなかったのでしょうけど。。。

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レゾンデートルが怪しいのは一緒でも、階段としての存在感がありすぎなのが、赤丸で囲んだこれら2つの階段です――写真上左は、1フロア上の少し離れた区画へ直行するためのショートカットとして後からとりつけられた外階段のようですが、便利なのか不便なのかよくわからないビミョーなポジションにあります。。。

もっとも、写真上右みたいに階段としての機能も役目もゼロに等しく、ただのオブジェにすらなりえない、場所塞ぎの障害物よりは、はるかにマシかもしれませんが。。。それにしても、はしごをかけて上らなければならない階段っていったい・・・

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設計士の予定では、ちょっとオシャレ〜な感じの階段にしたかったのでしょうけど、設計士の頭に何か湧いていたのか、はたまた左右の区別もつかない究極の方向音痴だったのか、半地下ていどのわずかな距離を下ったところで文字通りにぶつかってしまいました(写真上左)――まあ、最後まで致命的なミスに気づかなかった設計士もアレですが、現場で工事を担当していた施工業者も常識分別を働かせる意思はさらさらなかったようで・・・

写真上右の外階段は、ひょっとしたら未完成のまま放置されたのかもしれません――階段を下りたところにある踊り場横の壁には、本来だったら非常口がとりつけられるはずだったと思われます――それが予定どおりいかなかったのは、設計に問題があったのか、予算が不足していたのか、はたまた外部のものには想像もつかない大人の事情があったのか・・・

画像壁や天井にぶつかって行く手を阻まれるのは、なにも階段の専売特許ではありません――写真左のようにエスカレーターも、頭の湧いた設計士と常識のない施工業者の手にかかって、文字通りの壁打ち(左側のエスカレーターは天井打ち?)を延々と繰り返させられています――ていうか、これらのエスカレーターはホントに動いているんでしょうか

究極のインテリア

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写真をクリックして拡大してみるとわかりますが、写真上左の部屋ではコンセント天井にとりつけられています――天井にある黒く角張ったものがコンセントで、そこからテーブルの上までコードが延びてというか垂れ下がっています――それにしても、天井にコンセントをとりつけるなんて、電気の配線工事はどうなっているのでしょうか

心配しなければならないのは配管工事も一緒のようで、写真上右では配管とおぼしきパイプが部屋の真ん中を上から下へ縦断しています。。。しかも天井付近のパイプは明らかに変色しているし・・・まさかこれ、トイレの汚水なんて・・・

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・・・なんてことを言ってると、トイレの便器をマジでオブジェ化しちゃった人もいるようで・・・上右の写真はロシアのチェリャビンスクで撮影されたそうで、元サイトのキャプションには再生利用と書かれていますから、もちろんこれらの便器は使用ず(ry。。。

これに対して写真左上のオブジェは、ひょっとしたらまだ現役で使用されてる便器かもしれません――観葉植物?の葉が勢いよく茂っているのも、もしかして・・・

超絶技巧トイレ

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写真上左の赤丸内をよーく見てください・・・便座の縁トイレのドアにめり込んでいます・・・便器の位置を考慮しないでドアの幅を決めてしまった結果がこれです

写真上右のシャワーも、とりつけ場所を間違えたせいでエラいことになってしまいました――これでは、シャワーもトイレも安心して使用できそうにないですね

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使い勝手の悪さだったら、こちらも負けてはいません――写真上左は、階段の踊り場に便器が設置されていて、その周囲には人目を遮るドアもカーテンもとりつけられていません――しかも恐るべきことに、この踊り場の横からは、さらに上のフロアへと続く階段が延びているようで・・・

写真上右の便器の位置から考えて、これら2つの便器を同時に使用するのは、いくら何でも無理があるような気がしますけど・・・

画像右の写真のトイレはどちらも無駄に高い場所に便器がおかれていて、しかも便器の前のスペースがそっくり切り取られています――これでは便秘の人が用を足す時に力を込めて足を踏ん張る場所がないですし、力一杯踏ん張る必要がなくても、フツーに足の置き場に困ってしまうでしょう――特に右側のトイレは、洗面台もかなり使いづらそうですし。。。

せめてトイレくらいは落ち着いて使わせろ




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