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zoom RSS 美人市議の仰天告白――とんでもないオーストラリアpart 1・・・w

<<   作成日時 : 2009/05/09 07:57   >>

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カメラに向かって婉然と微笑みかける美女――実はこの女性、オーストラリアのクイーンズランド州ローガン市市議会議員をしているハイナル・バンさん(31)で、つい最近、ある衝撃的な告白をしちゃって注目を集めました――といっても、「実は男でした」なんてありきたりな話ではなく(まあ、そっち系の顔をしてはいますが)、なんと8年前に整形外科の手術身長を8cmも伸ばしちゃったことを認めたのです



豪クイーンズランド州のローガン市議会議員ハイナル・バン氏(31)が、8年前に身長を伸ばす手術を受けていたことを明らかにした。
(中略)
同氏はロシアの整形外科病院で、両足の骨を数カ所切り、足を伸ばす手術を受けたと説明。154センチだった身長を162センチまで伸びす同手術には、8カ月以上が費やされたという。

この手術はオーストラリアでは行われておらず、通常は美容目的ではなく医療目的で実施されるものだという。

「豪政治家、手術で身長を伸ばしたことを認める」 (ロイター 2009年4月30日付)

上の記事で手短に解説されている手術の内容――両脚の骨を数カ所切り、8ヵ月以上かけて身長=脚の長さを8cm伸ばした――から判断すると、おそらく彼女が受けた手術とは、イリザロフ法と呼ばれている骨延長術だと思われます――このイリザロフ法は、骨折が治る時の体のメカニズムを応用した治療法で、本来は低身長の患者や外傷などで手足の骨が欠損した患者の治療に用いられているそうです

イリザロフ法は、分かりやすく言うと、骨折が治るときの体のメカニズムを利用したものだ。帝京大医学部整形外科の松下隆教授によると、骨折が治るときは、くっつけた骨の間に「仮骨」と呼ばれる“水あめ”のような柔らかい骨が作られる。そのまま、強くくっつけていれば、仮骨が橋渡し役として骨になり、骨折が治る。骨を伸ばすには、このとき逆にくっつけた部分を少しずつ引き離す。水あめのような仮骨がどんどん作られるので、それを伸ばしていって最適の長さで固定しておけば、その部分が骨になり、結果的に骨が伸びる仕組みだ。(後略)

「驚くほど伸びる骨 イリザロフ法が威力」(共同通信社 最新医療情報より)

で、黙っていればそんな手術を受けた過去が世間にバレることもなかったのに、なぜかバン議員は、サラ・ヴォーナメンの偽名God Made Me Small, Surgery Made Me Tall(神様はアタシをチビに造ったけど、手術で背丈を伸ばしてやったわ)という手術の体験記を出版し、わざわざカツラやメガネで変装したにもかかわらず、地元メディアに正体をすっぱ抜かれてしまいました――そこで彼女は、ブリスベンの日刊紙「クーリエ・メール」の独占インタビューに応じて、その中で手術を決意した理由と、偽名で体験記を出版した理由について語っています

それによると・・・

骨延長術を受ける決意を固めた理由は、子どものころからチビとからかわれ、成人して弁護士の職に就いても身長のせいで侮られて、意見をマトモに聞いてもらえなかったからとか――偽名で体験記を出したのも、美容外科に対する一部の人々の偏見と反発に配慮したからだそうで、同時に、自分の個人的な問題についてあれこれ詮索され、噂されるのを嫌がる気持ちがあったことも認めています――まあ、そういう事情を聞くと、バン議員に同情する気持ちも多少は湧いてくるかなぁと。。。(´ェ`)ン-・・

ところが、最初の記事をよ〜く読み返してみると・・・

バン議員の身長:お直し前154cm お直し後162cm

cf) Kirara405の身長:154.5cm。。。

これって、お直し前のバン議員の身長とσ(・Д・)の身長がほとんど変わらないってことですか?――それで、「チビ」とからかわれたり侮られたりして、周囲からマトモに扱ってもらえないって・・・(´-ω-`)本当かよ

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まあ、上左の写真を見ると、このおみ足8cm短くなったら容姿がかなり劣化しそうなのはわかりますけど。。。てか、ひょっとしてからかわれたのは身長じゃなくて短足のほうだったりして・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

それにバン議員のインタビューで気になったのは、身長のせいで他人から侮られることが弁護士としての信用にもかかわると指摘して、骨延長術を受けたのが社会的地位を守る上でやむを得ない決断だったことをほのめかす一方で、自分が受けた手術を無造作にcosmetic surgery美容外科)」呼ばわりしている点です――前にも触れましたが、彼女の受けたイリザロフ法という手術は、先天性小人症などの病気で骨が変形している患者、もしくは腫瘍や外傷で骨が損傷した患者を治療するために用いられている医療行為であって、顔の皺をとる美容整形などとは同列に論じられるべきではありません――にもかかわらず、cosmetic云々の言葉を不用意に使ってしまったあたりに、彼女が手術を決意した本当の理由が見え隠れしているような気がするのですが・・・

さらに彼女は偽名を使った理由について、手術がすべての人に賛同してもらえるようなものではなかったからといった発言をしていますが、これって、韓国みたいに大統領が在任期間中に夫婦して整形するような整形天国だったら、堂々とカミングアウトしていたってことでしょうか

それなんてオーストコリア?w m9(^Д^)プギャー

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カツラをかぶったバン議員(写真上左)と素顔のバン議員(写真上中):一見すると別人ですが、よ〜く見てみると笑い方や目鼻立ちや顎のラインに共通点が・・・
写真上右:バン議員が受けたと思われるイリザロフ法



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