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zoom RSS オージー学者のニッチな研究――とんでもないオーストラリアpart 2・・・w

<<   作成日時 : 2009/05/09 08:05   >>

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天気が悪いほうが記憶力が高まる、豪大研究結果(AFP)


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オーストラリアのニューサウスウエールズ大学の研究チームが行った実験によると、太陽が燦々と輝いている晴天の日よりも、寒くて風が強く雨の降っている荒天の日(ただし、荘重なクラシック音楽のBGM付)のほうが、人間の記憶力3倍もUPするそうです

この実験は、店舗のカウンターにおもちゃの大砲、赤いバスのおもちゃ、豚の貯金箱などの小物10個を置いて、買い物客が店舗から出てきた時に、カウンターに何があったかを質問する形式で行われたそうですが、研究チームのリーダーのジョセフ・フォーガス氏によると、実験結果は予想通りで、悪天候の時には気分が落ち込み、その結果、周囲への注意力が高まって慎重に行動するようになるとか――で、この気分のと記憶力or集中力との関係を、法廷カウンセリング臨床診療などの分野に応用できる可能性も視野に入れてるようですが、医療現場ならまだしも、法廷でどうやって応用しようっていうんでしょうね。。。まさか、法廷で証人を思いっきり罵倒しまくってとことんヘコませ、新しい記憶を引き出そうとか・・・

役に立つかどうかわからない研究といえば、2007年の12月にもこんなニュースがAFPのサイトに載っていました。。。「 ’’)) ドレドレ

地球環境に優しい「カンガルーのおなら」で、温室効果ガス排出量を抑制


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記事によると、ウシやヒツジなどの家畜のおならにはメタンが含まれているために、オーストラリアの温室効果ガス全排出量の14%を家畜のおならが占めているそうですが、カンガルーの胃の中には特殊なバクテリアが常在しているので、おならにメタンが含まれていないとか \(●o○;)ノ エーッ!

しかもこのバクテリアは、えさの消化効率を高め、エネルギー吸収率10〜15%ほどUPさせる効果もあって、えさ代を数百万ドル浮かせられる可能性も出てきたので、オージー学者たちはカンガルーのバクテリアをウシやヒツジに移植する研究を進めているそうです――ただし、バクテリアを分離するだけで最低3年はかかる上に、それをウシやヒツジに移植する技術もまだ確立されていないらしく、カンガルーが地球を救うのはまだまだ先の話のようです。。。

それどころか、前述のニューサウスウエールズ大学に付属する環境研究所からは、ウシやヒツジの飼育頭数を減らして代わりにカンガルーの肉を食べることを提唱される始末で・・・まあ、そのほうが手っ取り早いといえば手っ取り早いし、カンガルーの肉はヘルシーだそうですけど、研究者としての姿勢は本当にそれでいいのでしょうかね?。。。(・へ・)イクナイ!

そもそもカンガルーは個体数が増えすぎたこともあって、オーストラリアではかなり邪険にされてきたようです――事実、このバクテリアの記事が配信された4ヵ月後には、カンガルーの虐殺計画を伝えるこんな記事も・・・

カンガルー移送許可下りず、大量駆除へ(AFP)

記事によると、首都キャンベラの軍用地内に棲息する野生のカンガルーが増えすぎて、ほかの地域に移送しようとしたところ、許可が下りなかったために400頭以上大量駆除することになったとか――キャンベラ周辺では、2004年にも約900頭のカンガルーが駆除されていますから、この地域の住民はよほどカンガルーがお嫌いなようで・・・(・∀・)ニヤニヤ

ていうか、日本の捕鯨に対しては、日本人観光客におもちゃの銛を射かけるといった下劣なジョークで抗議をし、動物愛護団体の仮面をかぶった極悪テロ集団シーシェパードを与野党挙げて絶賛支援中の、立派なテロ支援国家動物愛護カルト国家になりさがったオージーが、カンガルーに対してだけ愛護の精神を向けられないのはどうしてなのでしょうか

おそらくオーストラリア人の脳内では

オージー白人>>>クジラ>>>カンガルー≧日本人

という序列ができていて、優秀な白人様である自分たちが、知能の低い陸上哺乳類のカンガルーを駆除するのは問題ないけれども、劣等民族の日本人知能の高い海洋哺乳類のクジラを捕獲するのは絶対に許せないと、DNAレベルで刷り込まれているのでしょうね――そういや、オージーは昔からなにげに反日国家でしたし、大の親中派であるケヴィン・ラッド氏が首相に就任してからは、反日にもいっそう磨きがかかったようです

いずれにしても、この調子ではあと3年どころかあと10年たったとしても、カンガルーのバクテリアを有効利用できる日はこないでしょうね。。。(-_・)ン? もしかしてこれは韓国でよく見られる永遠の10年・・・

それなんてオーストコリア?w m9(^Д^)プギャー





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