ヨーロッパの壁に阻まれた2つのカルテット・・・

ここのところサッカー・ネタが続いていますが、W杯終了まであと1週間なので、今のうちに言いたいことを書いておきますc⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

準々決勝でブラジルが敗退したゲームを見て真っ先に思い浮かんだのが、同じように優勝候補の筆頭に挙げられていながら、2次予選(当時は1次・2次とGLの予選があったそうです)で敗退した、'82年スペイン大会でのセレソンです。。。Σ(゚Д゚ υ) アリャ

といっても、わたしが本格的にサッカーやW杯のTV観戦を始めたのは、20年前のメキシコ大会の時なので、このときのブラジル代表の試合は話に聞いたり、記録映像で見たりしただけなのですが・・・( ゚Д゚)ウヒョー!!

何よりもまず、「黄金のカルテット」というキャッチコピーに心を奪われました――ジーコファルカンソクラテストニーニョ・セレーゾ――世界中がうらやんだタレント揃いのMFを4人も擁する、まさに黄金の中盤だったわけです・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

けれども、「ヨーロッパ開催のW杯で中南米勢は優勝できない」というジンクスどおり、この大会でのブラジル代表は、2次予選でイタリア代表に敗れ、決勝Tに進出することができませんでした。。。( ´゚д゚`)アチャー!!

そして4年後のメキシコ大会でも、カルテットの残党が最後のW杯に挑みましたが、今回と同様に準々決勝で対戦したフランス代表PK戦で敗れ、世界最高のタレントをそろえた黄金のカルテットがワールド・カップを手にすることはありませんでした・・・クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

それから20年後、セレソンには再び世界がうらやむタレントが結集し2大会連続のワールド・カップを目指して、開催地ドイツへ乗り込みます――ロナウドアドリアーノロナウジーニョカカのFWとMFで構成された新しいカルテットには、「カルテット・マジコ」(魔法のカルテット)という名称が与えられました。。。(・∀・)チゴイネ!

ところが、そのカルテット・マジコもまたヨーロッパ開催のジンクスに阻まれて、苦手とするフランス代表に敗れ去ってしまったのです・・・(ノД`)シクシク

綺羅星のごとくタレントを擁し、最強とうたわれたカナリア軍団が、この四半世紀のあいだにヨーロッパの厚い壁に2度もはねのけられるとは、W杯には、我々日本人がうかがい知ることのできない、恐るべき魔物が巣くっているようです。。。。(ΦДΦ)呪まーす

ところで、24年前のスペイン大会でセレソンを破ったイタリア代表は、そのまま勢いに乗って優勝を果たしましたが、その前例に従うならば、今回優勝するのは、フランス代表・・・・?Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ エッ?

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         24年前の「黄金のカルテット」


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         今大会の「カルテット・マジコ(魔法のカルテット)」

この記事へのコメント

2011年12月05日 12:59
初めまして。
「黄金の中盤」でググって訪問しました。

上の写真は、1982年サッカーW杯2次リーグ
グループC バルセロナ・サリアスタジアム
ブラジル-イタリア
ブラジルの最初の同点ゴールですね。

ジーコからソクラテスへの鮮やかなパスが、
今でも記憶に鮮やかです。

「黄金の中盤」の一角を担った
ソクラテス主将の早すぎる逝去を、
心から悼みます。
2011年12月05日 19:46
コメントありがとうございますm(_"_)m

ソクラテス早すぎる死には本当にビックリしましたΣ(゚Д゚)

カルテットの中では唯一日本とこれまでご縁のなかった方ですが
いつかは来日してくれるのではないかと密かに期待していただけに
残念でなりません。。。(ノ_・。)クスン

ソクラテスの試合を最後にTVで観たのが
86年W杯メキシコ大会での準々決勝フランス戦で
この試合は、ジーコ、プラティニ、ソクラテスと
両チームの主力選手が次々とPKを外しまくる大自爆ゲームだったのに
σ(・Д・)の中では見応えのある白熱した好ゲームでもあったと
記憶しています(*^ヮ')b

すでに全盛期は過ぎていたけれども
ソクラテスの優雅なプレースタイルは観る者の心を引きつけ
サッカーの醍醐味を初心者のσ(・Д・)に教えてくれました(*´∀`)

今はただ安らかに眠ってくださいと心から祈るだけです(-人-)

そして、すばらしいプレーをありがとう!と。。。m(_ _)m

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