Trick or Treat・・・

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10月31日は、最近日本でも定着してきた感のある、キリスト教の行事ハロウィーン。。。( ^ _ ^)∠☆PAN!

もともと盆と正月とクリスマスを年中行事に取り入れちゃうほど、良くも悪くも宗教的なメンタリティの希薄な日本人が、魔女やお化けに仮装してバカ騒ぎをするハロウィーンに飛びつかないわけはない???(~_~;A アセアセ

まあ、ハロウィーンの行事が広まる以前から、小説や映画では、ハロウィーンをモティーフにした作品が紹介されてきましたが・・・( ´・∀・`) ヘー

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たとえばミステリーの分野では、アガサ・クリスティーハロウィーン・パーティが知られています_φ(□□ヘ) フムフム

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この作品の舞台になっているのは、イギリスの田舎町――地元のお屋敷で子どもたちを集めて催されたハロウィーン・パーティの最中に、参加者の女の子が殺されてしまいます...ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

折しもこのパーティには、ミステリー作家のアリアドニ・オリヴァ夫人も参加していたため、夫人は早速事の次第を友人である名探偵エルキュール・ポワロに報告します。。。ヒソヒソ ( ^o^)y(θ_θ)

やがて少女の死の背後に昔の事件の陰がちらつきだし、すべてが白日の下に晒された瞬間、のどかな田園地帯の風景に隠された忌まわしい秘密も明らかにされて・・・<( " O " )> ナントー!

余談ですが、この作品以外にも、開いたトランプ」「死者のあやまち」「象は忘れないなどのクリスティー作品に登場するオリヴァ夫人は、どうやら作者自身の分身みたいな存在に当たるようです...( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

ほかにもハロウィーンをモティーフにしたミステリーには、エド・マクベイン87分署シリーズ魔術がありますが、こちらは架空とはいえアメリカの大都市を舞台にしてるだけあって、ハロウィーンの夜に次々と発生する凶悪事件とその捜査に奔走する刑事たちの姿が描かれています...アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

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これに対して、ハロウィーン関連の映画といえば、比較的新しい作品で、ティム・バートンの製作したナイトメアー・ビフォア・クリスマスが連想されますが、σ(・・*)としては、30年近くも前に公開されたジョン・カーペンター監督の出世作ハロウィンを真っ先に挙げたいですね...(゚∇^d)

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女優ジェイミー・リー・カーティスのデビュー作であり、13日の金曜日に代表される後のスプラッター・ホラー映画の嚆矢ともなったこの作品では、15年前に実の姉を殺した殺人鬼マイケルが、収容されていた病院を脱走して故郷へ戻ってきます| | | | | |   ~゛(ノ`´)ノ ダッソウ!

「13日の金曜日」以降の刺激の強い作品を見慣れてるファンには、ショック度の加減で多少物足りなく感じるかもしれませんが、日常生活が一夜にして非日常的な恐怖にさらされていくプロセスには、何度見ても惹きつけられるものがありますね。。。~~(m--)m o(・_・= ・_・)o うしろうしろ!

何よりも、ハロウィンの仮面をかぶって犠牲者を物色し、ついにはブギーマンなる悪霊と化していくマイケルのキャラクターは、明らかに後のジェイソンの原型にあたります・・・〆(-::-) Jソン

それにしても・・・カーペンター監督も「ハロウィン」をこの1作だけで止めておけば、今頃は伝説のネ申ホラーとして語り継がれていたかもしれないのに、いつの間にかシリーズ化されたせいで、いまやハロウィンはツラいよ・望郷編になってしまいました。。。(* ̄m ̄) ププッ

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