十三夜に曇りなし・・・

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2006年11月3日は十三夜*:.。・゜☆(n‘∀‘)n☆゜・。.:*

旧暦の閏七月があったせいで、十五夜同様いつもの年よりもかなり遅い時期にずれ込み、σ(^-^; の住む地域ではすでに最低気温が3度を記録し、晩秋というよりは初冬に近い気候になってきました。。。((´д`)) ブルブル…サムー

それでも前にも書いたように、片見月は良くないそうなので、幸運にも今年の十五夜祝うことが出来た方は今宵の十三夜の後の月も愛でて、行く秋をたっぷりと惜しんでください・・・(人´∀`).☆.。.:*・゚

中秋の名月の後に祝うことから、「後の月」とも呼ばれる十三夜ですが、十五夜の祝いが中国に由来するのに対して、十三夜の観月は平安時代から始まった日本独自の風習だそうです...( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

十三夜を最初に祝ったのは、九月十三日の月を「無双(ふたつとないもの)」と賞して愛でた宇多法皇だとも、その息子で延喜十九年(西暦919年)に観月の宴を催した醍醐天皇だとも言われてますが、いずれにしても1100年近く受け継がれてきた日本の伝統文化だということに間違いありません。。。うふふ♪ (* ̄ー ̄)v

また、十三夜を栗名月豆名月と呼ぶこともありますが、これはお供えとして栗や豆を神棚に上げる習慣から生まれた名称だそうです...( ゚Å゚)ホゥ

ところで今年の例でもわかるように、意外と十五夜ってきれいに晴れることが少ないそうですが、十三夜のほうは対照的にお月見には絶好の晴天に恵まれるとか・・・十三夜に曇りなしと言われる所以もこのあたりにあるようですね。。。フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン

そういえば、11月3日の文化の日晴れの特異日に当たってましたっけ・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮


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  • 今日は栗名月

    Excerpt: お月見といえば“中秋の名月”が有名ですよね。 でも、実は“十三夜月”という、もう一つの名月があるんです。 旧暦の9月13日に見えるこの月、 “中秋の名月”が芋名月と呼ばれるのに対し、 栗や.. Weblog: モバライダー racked: 2006-11-03 11:56