テーマ:ベティ・ニールズ

ベティ・ニールズ流の本歌取りって・・・

ベティ・ニールズ作品のパターンのひとつとして、ヒロインを悩ませる困った家族の存在が挙げられますけど、このパターンって、以前別な作家の作品でも見たような~と思っていたら。。。(´ε`;)ウーン… 「片思いの日々」を読んで気づきました...ハッ∑(゚Д゚〃) 以前このブログの「ハーレクインの本歌取りって・・・」という記事でもちょ…
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異色のベティ作品って・・・

ベティ・ニールズの小説で、医者も看護婦もオランダ人も一切出てこない作品はないのかと思ったら、これがちゃんとあったんですね~、異色のベティ作品が・・・( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー タイトルは「ばらとシャンペン」――イギリスの農村部を舞台にした作品です.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。. ヒーローのルシ…
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ベティ・ニールズ作品のもうひとつのパターン・・・

前回、ベティ・ニールズ作品に共通するパターンをいくつか挙げてみましたが、ひとつ抜け落ちてた項目があるので、追加しておきます_〆(。。)カキカキ… これは、ヒロインを不幸にする家族の範疇に入れるべき要素なのでしょうけど・・・ ●幸せになれない相手だとわかっていても、なかなか縁を切れずにだらだらとつきあい続ける、ヒロインの婚約者…
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ロマンス小説の「黄門様」?・・・

ただでさえストーリー展開がマンネリ化しているロマンス小説のなかでも、ここまでワンパターンを貫けばもはや立派な芸になるのが、ベティ・ニールズの作品です。。。(ノ´▽`)ノオオオッ♪ 2001年に永眠したベティの作品は、絶世の美女のヒロインも、傲慢なヒーローも、熱烈なラブシーンも出てきませんけど、その穏やかでハートウォーミングな作風が…
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