ロマンティック・サスペンスの原点といえば・・・

やはりアガサ・クリスティーでしょうねv(^0^)v

クリスティーの「茶色の服の男」、これなんか、完全にロマンティック・サスペンスしてます\^o^/

ミステリー的要素はあまり感じないのですが、行動力のあるヒロインとちょいワケありヒーローが、ロマンスの火花を散らしあいながら冒険の旅に出るという設定になっていて、初めて読んだときには「なんてロマンス要素の多いミステリーだろう」と思ったものです。。。__φ(゜ー゜*)フムフム

また、“クリスティー三館物”のひとつ「チムニーズ館の秘密」にも、外国の王族・美貌の未亡人・タフでセクシーなワケありヒーローという、ロマンス小説三点セットが盛り込まれています(人´∀`)☆・゚*・。+

ほかにもクリスティーには、「ゴルフ場殺人事件」「忘られぬ死」「ナイルに死す」「蒼ざめた馬」「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」「七つの時計」(チムニーズ館のスピンオフ)などなど、ロマンス属性をもった作品がまだたくさんありますから、ちょっと目を通してみるのもいいですよ~(*^ヮ^)b

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